自然エネルギーを活用する太陽熱給湯
北海道の株式会社朝日住設は岩見沢市が本社所在地の企業で、太陽光発電と太陽熱給湯を中心に商品を取り扱い販売しています。
1987年創業の株式会社朝日住設は、約40年の間水道工事や浄化槽工事を通して、技術とノウハウを蓄積してきた企業です。
主力商品の1つ太陽熱給湯は、太陽光に含まれる赤外線を利用するもので、従来の太陽光発電よりも安価に設置できたり、灯油代を節約できるメリットがあります。
仕組みは赤外線で水を温めるというシンプルなものですが、太陽光の50〜60%を熱に利用できる高効率なのが特徴です。
設置スペースはコンパクトに済みますし、条件にもよりますが30年ほどの耐久性に期待が持てますから、導入のハードルが低く長期的な節約に繋がります。
株式会社朝日住設の太陽熱給湯は、雪国の中で快適な生活環境を実現する為に開発され、積雪地でも設置できるように設計が行われています。
積雪寒冷地には専用の仕様を選択する必要がありますが、1.5mの積雪地でも設置できますから、雪の影響をあまり気にせずに済むのは確かです。
電力を目的とした太陽光発電は、エネルギーの変換効率が15%程度に留まるので、無駄が多く勿体ないといえます。
しかし、水を温める目的だと効率がかなり改善されますから、無駄を減らして有効に活用することができます。
天気に左右されるのは発電と同じですが、お湯を沸かすことに特化した仕組みなので、キッチンやお風呂、洗面所で使用するお湯に必要となるコストの大幅な削減が実現します。
